奈良県教育委員会へ教材本を贈呈しました
2026.2.20
20日(金)、4月から小学5年生になる県内の児童と特別支援学校・学級で学ぶ児童を対象とした食農教育用教材本の贈呈式を奈良市の奈良県庁で行いました。この取り組みは、JAとJAバンクによる食農教育応援事業の一環で、子どもたちが食・環境や農業への理解を深めるきっかけとすることを目的として2008年度から実施しており、今年で19回目の贈呈となりました。
JAの栗原圭一理事長と加納弘教常務が、それぞれ目録と教材本を県教育委員会の大石健一教育長、県食農部農業水産振興課の藤井祐子課長と県福祉保険部医療政策局健康推進課の木村綾子課長に手渡しました。毎年、JAが独自に作成している『奈良の畑で生まれたなかまたち』は県内の農産物の特徴などの紹介や、今年度は新たに県が推奨する体にやさしい塩加減で野菜を増した食生活を実践することを目的とした「やさしおべジ増し宣言」の紹介ページを追加しました。くわえて、JAバンクが作成した『農業とわたしたちのくらし』、家の光協会発行の食農教育雑誌『ちゃぐりん』も手渡しました。
なお、この教材本は4月上旬から順次、県内約200の学校に約1万5330セットを配布する予定となっています。















