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JAならけんファーマーズマーケット「まほろばキッチン橿原店」

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イベント情報★ピックアップ

「やさいの日」イベントを実施、参加者に県内野菜をプレゼント

 8月31日「や(8)さ(3)い(1)」の語呂に合わせた「やさいの日」のイベントを、まほろばキッチン橿原店、エーコープ橿原店、今年7月13日にオープンしたまほろばキッチンJR奈良駅前店で行いました。県産野菜の消費拡大と「やさいの日」の認知度アップのPR活動を行いました。安全・安心な奈良県産夏野菜を食べてほしいという気持ちを込めて、来店者へ奈良県産のなすとキュウリをプレゼント。まほろばキッチンでは、箱に入った野菜を、感触で当てるイベントも行いました。

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ベトナム政府訪日団へ研修、まほろばJR奈良駅前店を見学

 8月28日、奈良市の本店でベトナム政府訪日団へ向けた研修会を実施し、同国の国会議員である科学技術環境委員会副議長や、農産局局長ら8名が参加しました。訪日団は、日本における「種」「肥料」「農薬」の管理方法の研究や、農作物の栽培・管理方法の共有、今後両国間で輸出入を可能とする新しい農産物の協議等を目的としています。前日の27日には、同JA農産物直売所・まほろばキッチンJR奈良駅前店にて出荷物の生産履歴について研修を行い、店内を視察しました。
 研修会では、ハウス刀根早生柿の試食後、JAの事業や取り組みについて村本佳宜専務理事が説明し、担い手サポート室の植田重孝室長が県内で生産されている農産物について説明しました。参加者はメモを取るなど熱心に耳を傾けており、説明終了後にはJAの出荷の仕組みや総合事業について質問が出ました。
 参加者は「非常に役立つ情報を得ることができ、感謝しています。今後日本の専門的な技術を活用し、ベトナムの農業もレベルアップさせていきたい」と話していました。

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まほろばキッチン橿原店、おかげ様で来店者300万人突破!

 JAならけんファ-マ-ズマ-ケットまほろばキッチンは11月2日、レジ通過者が300万人を超えました。記念すべき300万人の来店者は、三重県名張市から家族で訪れた沢田香代子さん(62)、智代さん(36)、奈美ちゃん(2)の3名。くす玉を割った後、JA経済部門担当の紀本澄男理事から、記念品の新米ヒノヒカリや県産柿、同施設ク-ポン券が手渡されました。
 沢田さんは「生け花に使う花の種類が豊富と聞いて初めて訪れました。(300万人目と聞いて)びっくりだが、野菜や魚も新鮮で来て良かった」と笑顔で話してくれました。

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地域農産物事例研修を実施 キルギス企業経営者幹部がまほろばキッチンを見学

 まほろばキッチンは2月9日、農産物事例研修を実施しました。
 この研修はJICA(独立行政法人国際協力機構)及びPREX(公益財団法人太平洋人材交流センター)からの委託を受けて、キルギス企業経営者幹部の受講者を対象に日本企業の経営の強みや経験を学び、自社での取り組みに活かす目的の一環として実施しています。
 研修では、受講者が地域農産物の販売の工夫や「まほろばキッチン」の取組みについて熱心に聞いていました。また、食の安全性や苺の粒揃いが素晴らしい理由など、積極的に質問をしていました。
 その後、受講者は店舗内を見学しながら買物を楽しんでいました。

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JAならけん農業フェスタ2016~奈良県の食と農を楽しむ~

 まほろばキッチンで11月26日、「JAならけん農業フェスタ2016」を開催し、地域住民など約5,000人が来場しました。
 このイベントは、まほろばキッチンを拠点として奈良県産農畜産物の消費拡大ならびに奈良県の「食と農」にふれ合い、親しんでもらう機会とJAの新たなファンづくりに取り組むことを目的として行われています。
 橿原市立畝傍南小学校ブラスバンドクラブによる演奏でフェスタがスタートし、来場者を同JAマスコットキャラクター「みらいくん」やJAバンクマスコットキャラクター「ちょリス」などが出迎えたました。
 会場では、県内各地区の農産物のPRや特産品の販売、奈良県産ヒノヒカリの新米すくい取り、女性部・青壮年部等が行った模擬店や野菜即売会、バターやピザ、おにぎり作り体験など、多彩なイベントや展示が行われました。また、会場内に設けられた特設ステージでは、柿の種吹き飛ばし選手権や農業○×クイズ大会などのイベントも開催され、若い世代の親子連れの来場者も多く、大いに賑わいました。

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納涼盆踊り大会を開催

  まほろばキッチンで8月5日、今年で4回目となる「盆踊り大会」を開催しました。組合員や地域住民、JA役職員ら約3,500名が来場しました。
 はじめに開会を告げる花火が打ち上がり、同JAのマスコットキャラクター「みらいくん」が登場。盆踊りに先立って行われたミニコンサートでは、会場に集まったみんなでイメージソング「未来に種をまこう」等を熱唱しました。
 その後、同JA女性部員による「きずなの力」音頭をはじめ、地元「大大和会」の音頭取りにより、やぐらの周りで踊る女性部や浴衣姿の来場者で夏の暑さを吹き飛ばすように、盆踊りは江洲音頭・河内音頭で最高潮に盛り上がりました。
 また、「まほろばキッチン」クーポン券や県産農産物などが当たる大抽選会が行われたほか、縁日コーナーなども設けられました。

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「スイカの栽培・交配期からの管理ポイント」の研修会を開催

  まほろばキッチンは6月14日、橿原市石川町にある石井逸夫さんの圃場で、出荷会員を対象にした「スイカの栽培・交配期からの管理ポイント」の研修会を開催しました。
 研修会では、萩原農場の川口技術開発部長や、まほろばキッチンの塚田所長が病果の予防や栽培管理、出荷基準などについての説明を行いました。

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まほろばキッチン来場者200万人を突破!

 まほろばキッチンは、農産物直売所のレジ通過者200万人を達成しました。
 6月4日に記念セレモニーが行われ、記念の200万人目となったのは、桜井市から来店された須藤さん親子でした。
 セレモニーでは、当JAの清水弘常務理事から花束や記念品などが手渡されました。

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熊本県産の青果物等を販売して被災地を応援!

 まほろばキッチンでは、平成28年熊本地震の支援活動の取り組みとして、熊本県産のメロンやスイカ、ごぼう等の青果物を販売しています。
 「食べて熊本を応援」と題し、熊本県産の特設コーナーを設け、来店者等に積極的に呼び掛けています。
 店内にある募金箱とあわせて、売上金の一部を義援金として寄付させて頂きます。

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