ついては,偽造・盗難キャッシュカード被害に対する対策として,以下のとおり進めていくこととしておりますので,利用者の皆さまにお知らせいたします。
当JAにおいて現在行っている対策
(1)一日あたりの利用限度額の見直し
被害発生時の損失に対する補償など新たな損失負担ルールを踏まえ,お客様の取引の安全性を高めるため,平成18年4月1日より一日あたりのカードお引出し限度額を50万円に引下げをいたしました。
なお、上記ご利用限度額を200万円以下の範囲内で個別設定することができますので、ご希望のお客様は口座開設店にてお手続きください。
(2)ATM画面の覗き見防止措置
ATM操作時の覗き見防止対策について,覗き見防止フィルムの貼付,後方確認用鏡の設置などを行っています。
(3)生年月日など類推されやすい暗証番号の変更
ATM貼付用ステッカー・リーフレットを作成し,暗証番号の管理の必要性についてお客様にお知らせしています。暗証番号の変更は,各JAの窓口において受け付けておりますので,お取引されている各支店窓口にお問い合わせください。
(ATMによる暗証番号変更もできますのでご利用ください。)
(4)暗証番号変更時のセキュリティ強化
新たに暗証番号を登録いただく際,暗証番号を変更いただく際には,生年月日など類推されやすい暗証番号を受け付けない対応を全国システムにおいて既に完了しています。
(5)被害発生時の緊急連絡先周知
被害発生時の緊急連絡先については,ATMコーナーに掲示しております。
なお,ご不明な点または詳細は,各支店窓口へお問い合わせください。
<三菱UFJニコス株式会社発行のJAカードをお持ちのお客様>
| NICOS盗難紛失受付センター | |
| 0120-159-674 | 受付時間:24時間(年中無休) |
(6)偽造・盗難キャッシュカードにかかる保険への加入
偽造・盗難キャッシュカードによる不正な引出しによる被害が発生した際,当JA利用限度額の範囲内で支払われる保険に加入しています。
(7)被害発生時の被害届の提出など捜査への協力
偽造・盗難キャッシュカードによる被害発生時には,お客様が被害届を提出できる場合と,ATM管理金融機関が窃盗罪について被害届を提出する場合があるなど,手続きが複雑になっています。
万が一被害に遭われた際には,お取引されている各支店窓口にご相談ください。
(8)キャッシュカード規定の見直し
偽造および盗難キャッシュカードによる損失に対する補償など,新たな損失負担ルールに従って,キャッシュカード規定の見直しを実施いたしました。
(9)異常な取引を検知しお客様に通知する仕組み
一定額以上の高額の引出しが継続するなどの「異常な取引」を検知し,お客様に通知する仕組みを確立しています。
(10)キャッシュカードのIC化と生体認証の導入
偽造や不正な読み取りが困難なICチップを搭載し、安全性を強化したICキャッシュカードの発行を開始するとともに、IC化に対応したATMを導入いたしました。
また、当JAではICチップを活用した生体認証サービスも導入しています。







