JAならけんの農産物

お茶

ようこそ 大和茶をどうぞ

お茶大和茶は大同元年(806年)に弘法大師が中国より茶の種を持ち帰り、奈良の地に植えさせたのがはじめとつたえられています。

大和茶は主に奈良県東北部の大和高原一帯の山間地で生産されています。この地域は、標高200~500mで平均気温13~15℃、降雨量 1500mmの山間冷涼地で、日照時間も短く、昼夜の温度差も大きく、良質茶生産に適した条件がそろっています。

大和茶お茶には栽培方法によってかぶせ茶・煎茶・番茶・粉末茶などいろいろな種類ができます。
お茶にはいろいろな、すごいパワーがあります。一度お試しください。
大和茶をのんでみんな健康、たのしい毎日。

おいしいお茶の入れ方をご紹介します

お茶をおいしく飲むポイントは、たっぷりのお茶の葉・適度なお湯の温度・急須の中の時間です。  急須に注いだお湯はその都度残さず出し切ってください。

  1. 煎茶(かぶせ茶を含む)のおいしい入れ方
    1. 人数分の茶碗にお湯を8分目ほど入れてさまします(上茶で70℃、並茶で90℃)。一人分の湯量 は、上で60ml、並で90ml程度です。
    2. お茶の葉を急須に入れる。葉の量 は、5人で10g程度(家庭にある大さじ2杯分)、少人数の場合は多めに入れる。
    3. 湯さまししたお湯を急須につぎ、80秒位 (深むし茶は30秒位)お茶が浸出するのを待ちます。
    4. お茶をつぐ分量は均等に、濃淡のないように廻しつぎし、最後の一滴まで絞りきりましょう。
      (おいしく味わえる温度--50~65℃位)
      (二煎目は、お湯を入れてから10秒位 待ちます。)
  2. 番茶・ほうじ茶・玄米茶のおいしい入れ方
    1. お茶の葉を急須に入れます。
      葉の量は、5人で15g程度(家庭にある大さじ多めに2~3杯分)です。
    2. 一人分の湯量は、大体130ml。
      お湯は熱湯で、急須に入れて30秒位お茶が浸出するのを待ちます。
    3. お茶をつぐ分量は均等に廻しつぎ、お茶を搾りきりましょう。
      (おいしく味わえる温度--75℃位)
      (二煎目は、お湯を入れてからすぐついでも結構です。)
    • 二煎目は、一煎目より熱いお湯を急須につぎ、一呼吸しつぎ分けてください。
    • お茶の有効成分は、二煎目でほとんど出つくしてしまいますので、茶葉を取り替えてください。

あなたに届ける大和の心 アンテナショップ

住所: 奈良市今辻子町45-1(三条通り)
TEL・FAX: 0742-24-4657
営業時間: 10:00~19:00(4月~11月)/ 10:00~18:00(12月~3月)

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